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2006年 05月 01日
もしかして…
今日は起きたらキツイ頭痛が!
昼ご飯を食べた後、いつも飲んでいる鎮痛剤を飲んで制作開始。

ところが、いつまでたっても頭痛が治まらない。
いつもなら遅くても2時間経てばパ〜っと何かが開けるようにスッキリするのに…。

ん?まてよ。このやけに暑くて汗が出るのは、今日が夏日だからではないのか…?
そういえば手や足に力が入らないし、メガネをかけてるのによく見えないし、なによりすごく「横になりたい!」

というわけで体温を測ってみたら37度ちょいあった。
平熱が低い私にとってこれはちょっとつらい。
風邪かしら?
ていうか早く気付け、私。

# by knkngi | 2006-05-01 22:53 | つぶやく
2006年 05月 01日
新兵器導入
新兵器導入_b0075027_3101157.jpg

かつて黒いパフォーマを使用していた頃は、ペンタブレットでイラストなども描いていた。
しかし世の中はいつの間にか進んでいて、USBというものが主流となっていた。
ADBは?SCSIは!?シリアルはどこへ行ったの!?
ということで使えなくなってしまったArtPad。10年くらい前に買ったときは3万円以上したのになあ。

なきゃないでマウスで何とかしていたけど、やっぱり欲しいなあ、タブレット。
ということで思い切ってヤフオクで新品ゲット!
そして試しに描いてみたイラスト。特に意味はありません。
髪の毛?のあたりとか、床面のデッサンみたいな線とか、筆圧を活かした文字とかはマウスでは表現できないと思われます。
これからのブログにも有効活用していきまーす。

# by knkngi | 2006-05-01 03:27 | つぶやく
2006年 04月 30日
飯島浩二の「ジャコジャコメッティ展」
飯島浩二の「ジャコジャコメッティ展」_b0075027_36595.jpg大学の先輩、飯島浩二さんの個展「ジャコジャコメッティ展」のオープニングパーティーのため、中華街へ。

飯島家が経営するギャラリー横濱牙狼画廊へ到着したときには、既に宴もたけなわ。
今回のオープニングパーティーは画廊の一周年パーティーでもある。

今回の作品は大阪のコンペで賞を受賞した「ジャコジャコメッティ」と「モジモジリアーニ」など。
呼んで字のごとく、ちりめんじゃこでできたジャコメッティの彫刻と、文字で構成されたモジリアーニの絵。
売れてました。いいなあ!私もがんばらなくちゃ。

5月10日(水)まで絶賛開催中です。この連休に遊びに行ってみてはいかがでしょうか?
この画廊のはす向かいの中華料理店は安くて美味しくて最高ですよ!

# by knkngi | 2006-04-30 03:19 | みにいく
2006年 04月 29日
銀座展示巡り
交通博物館を堪能した後、銀座でギャラリー巡り。
ネットで調べて気になった展示をいくつか巡った。

■コンテンポラリージュエリー5人展
浅野式子・佐藤ミチヒロ・中島凪・西林佳寿子・浜口昌子
ワコール銀座アートスペース
浅野式子さんは大学の大先輩で、ドイツでジュエリーを学び、日本に戻ってきて活躍されている方。シルバーを手で曲げたり編んだりしてカッコイイジュエリーを作っている。私が大学で働いていたときに何度かお会いしたことがある。
幸い会場にいらっしゃったので、短い時間ではあったけどお話をすることが出来た。
ジュエリーって、特にコンテンポラリージュエリーって、小さな彫刻だなって思える。小さくても大きな存在感を放つ作品ばかりだった。

銀座展示巡り_b0075027_3313312.jpg■よんぎょん展
OギャラリーUP・S
ネットでDMの画像を見たとき、パッと見てカラフルな模様の入ったコップを逆さまにして並べているのかと思った。
でも実際は細〜く延ばしたガラスをバネのように巻いてあって、ビヨンビヨン動くのだ。まるで昔あった、バネの玩具のよう。
それが無数に天井からつるされている。少しの空気の動きでもゆらゆらびよびよ動く。
ガラスがこんなにも動くことができる素材だとは知らなかった。


■田中秀穂展
巷房
大学のテキスタイルの教授、田中先生の個展。大学にいたときは色々とお世話になったけど、実際に作品を拝見するのは初めて。
会場は巷房(平面作品)と、巷房階段下(インスタレーション)の2カ所に分かれていて、立体好きの私としてはやはりインスタレーションの方が好き。
ポートフォリオの経歴だけでも数ページあり、作家としての大きさを感じた。
私もゆくゆくはそんな作家になれるだろうか?

# by knkngi | 2006-04-29 04:19 | みにいく
2006年 04月 29日
さようなら、交通博物館
さようなら、交通博物館_b0075027_3145940.jpgもうすぐ閉館、ということで行って来ました交通博物館。
小さい頃連れて行ってもらったけど、もうほとんど覚えていない。

秋葉原の駅から歩いてすぐ。
壁から機関車と新幹線が生えているあり得ない情景。
ただ者ではない気配の方々が、車体の「下」とか「部分」とかをカメラにおさめている。
私もその横でパチリ。よーし、負けないゾーう。

入館料は310円と良心価格。
特別公開の万世橋駅遺構も見たかったけど、既に予約はいっぱい、当日予約は開館と同時にいっぱいになるということで、あきらめてのんびり見てきた。

平日とは思えない程の人の数。
子供連れの人達、タダ者ではない人達。みなさんどういうお仕事の方なんでしょう?
みなさんのシャッターチャンスを邪魔しないように気を遣いながら歩かないと…。

「鉄!」って感じの機関車が並ぶ。強そうだなあ。
惜しげもなく車体を切断されて内部を説明してくれている。
壁には一面に機関車の車体番号のプレートが貼り付けられている。
鉄道の歴史、ここにあり。

シュミレーターで運転したかったけど、もうすぐ30歳、女子一人。チビッコやタダ者ではない人達に混ざって並ぶ勇気がなかったので後ろから拝見。
すこし外れた場所にあるシュミレーターで、流暢に「次は〜○○〜、○○に停まりま〜す」とアナウンスしながら電車を走らせるチビッコ。
あまりのうまさに周りには誰もいない。独占を許さざるを得ないオーラが出ている。

人力で動く「人車(じんしゃ)」にも衝撃を受けた。実際に走っているところを見たかったなあ。
皇族専用車両もあったのか。昔はすごかったんだな、皇族の力。
万世橋駅遺構の一部も窓から見られたので、雰囲気は味わえたつもり。

さようなら、交通博物館_b0075027_332407.jpg一階の鉄道の展示に比べると若干弱いその他の交通の展示。一階の混雑とは違ってゆったりと見ることが出来た。
吹き抜けにぶら下がっている小型の黄色いヘリコプターがかわいかった。
機体に書かれた「日ペリ」の文字。
「日本ヘリコプター」を略して「日ペリ」。
「日ヘリ」じゃなくて「日ペリ」!!
ツボに入った。

さようなら、交通博物館_b0075027_3344043.jpgそして、今回の目的ともいえる、記念メダルの購入&刻印だ。
私が小さい頃には観光地などにはよくあったものだ。
まずは販売機でガチャコンとメダル購入。今回は金色です。
そして隣の刻印機に装着。ここの刻印機はデジタルだ。ローマ字で名前を打ち込んでいく。「ピッ!ピッ!ピッ!」と電子音が響く。間違いがないかどうかを確認して、刻印スタート!
ガッチャンガッチャンと、あっという間にできあがり。
キーホルダー用のリングに装着!もう満足。来て良かった。

日本の交通の技術と歴史が集約された交通博物館。
沢山の人の思い出がつまった交通博物館。
もうすぐオレンジ色の中央線もなくなってしまう。寂しいな。

# by knkngi | 2006-04-29 03:43 | みにいく