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2008年 01月 31日
1月の終わり
視聴率34%を記録したあの千秋楽の熱戦を最後に、初場所も終わって明日からは早くも2月。
結構忙しかった昨年とは違い、テンションのあがらぬままアイドリング状態で過ぎてしまった気がします。
やっぱり締め切りが近くない自分のための仕事はダメですね、なかなか本腰入れられなくて。


昨日のこと。
こたつに入ろうとして、座って、まず最初に足をついたところでザラリとしたおかしな感触が。
こたつ布団をまくり上げると、暖気と一緒にツナ缶のようなにおいが舞い上がってきた。

ギャッ!
小梅が毛玉を吐いたらしい。
そこそこ時間が経っているらしく、ちょっと乾き始めているのでザラザラしている…。
もう!
粗相をした日の小梅は、普段より申し訳なさそうにしている。ように見える。


今日のこと。
朝食を運んで、こたつの上に置こうとして左足を一歩こたつ布団の上に踏み込んだ。

ギャッ!
今度はこたつの中から声がした。
小梅の後ろ足とケツの辺りを踏んでしまったらしい。
飛び出してくるかと思って待っていたけど出てこない。
そっと布団をまくり上げてみると、こたつの中央で瞳孔おっぴろげておびえる小梅。
ごめんごめん。わざとじゃないよ。
何度も謝ったけど、しょぼくれて出て行ってしまった。
ごめんってば。


姪達が来ている日は、姪が怖いのでみんながいる部屋に入れません。
誰もいない部屋に一人たたずむ小梅。
哀愁漂ってるぜ。

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by knkngi | 2008-01-31 22:53 | いきもの
2008年 01月 26日
あの素晴らしい街にもう一度
さっき、NHKの世界遺産の番組で、チェコのチェスキークルムロフを紹介していた。
海外研修で訪れたのはもう3年半も前。
だいぶ記憶も薄れてきてます。

旧市街を目指して駅からてくてく歩いていたら急に視界が開けて、赤い屋根の町並みがスコーンと現れたときは鳥肌が立ったっけ。
ドイツ人らしき人に道を聞かれたりしたんだよな。
お城のクマはテレビではやってなかったな。
地下のギャラリーはすごかったんだよなあ。

あの時は日本を出るまでなんにも下調べをしてなかったから、唯一持っていった「地球の歩き方」に書いてあることだけしか知らなかったけど、なるほどそういう歴史や経緯があったのか、あの街には。

やっぱ生きている間にもう一度行きたい国だな、チェコ。
もうあの時みたいにぶっつけやっつけ行き当たりばったりの一人旅をする勇気はないけど…。

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by knkngi | 2008-01-26 22:40 | つぶやく
2008年 01月 21日
転身!?
b0075027_23491177.jpg2008年から、ワタクシ木彫作家に転身しました!

ということはもちろんなく、道具づくりなのです。
鍛金をするときに、真っ平らな板をいきなり金鎚で叩き始めるのはなかなかどうしてやりづらいので、最初に荒く叩いて皿状にします。
が、いままで3年間、皿状にするための皿状の木の台がないまま、だましだましやっていました。
なくても何とかなるのですが、まああった方が便利だよねと思い切って鑿をふるってみました。

大学1年の時の彫塑の授業で余った木。
10年以上庭に放置されて、植木の台的な扱いをされていました。
表面は汚れているものの、長期放置のおかげで完全に水分が抜けて軽くなってます。
物持ちが良くてよかったー。
何の木かわからないけど、メチャクチャ柔らかい!ということもなさそうなのでこれでいっちゃおう。

皿状と言っても、丸く皿形に彫る必要はなく、半月型に彫ります。
以前講師の先生に教わったのですが、その方が汎用性が高いし深く絞れるのです。

途中で鑿を研ぎつつ、彫っていく。
彫塑の時は上手く研げなかったっけ…今回はピシッと平らに研げているようです。
いつもは小さいタガネをほぼ空振りすることなく叩けているのに、こんなに大きい鑿はハズしまくりで、右手の人差し指の付け根を何度叩いたことか。
やり慣れない動きをしているので腕の筋肉も痛いし。あ〜。

3時間ほどかけて、なんとか写真の状態まで彫り進み、完成!
使い心地もなかなか上出来。
割れたりしないようであれば、いつかあいたスペースに他のパターンも彫ろうかな。
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by knkngi | 2008-01-21 00:02 | しごとば
2008年 01月 17日
大相撲初場所観戦
b0075027_2233117.jpg2008年最初の大相撲観戦に行って来ました。
初場所3日目、なんだかウズウズしちゃってる私と相撲仲間Aは、今までで最も早く10時頃国技館に到着。

笑顔で挨拶したおかげか、木戸でもぎりをしている親方(のちに元麒麟児の北陣親方と判明)にとても親切に席の場所を教えて頂き、入場。

月曜・火曜限定プレゼントのクリアファイル、今場所の力士は…なんと安美錦!
関脇に定着して3場所目。
注目されている白鵬や琴光喜や安馬はすでにクリアファイルになっていたので、そろそろアミーなのでは?というAの予想と私の希望が的中。
こいつは春から縁起が良いねえ!
さっそくゴキゲンだわー。


b0075027_2175069.jpgさすがに朝10時ともなると全然人が来てないんだなあ。
ロビーに顔出しを発見!こんなのが置いてあるのは初めてだけど、これはいいねえ!
人が沢山来る前に、Aと交代で記念撮影。
憧れの大銀杏、横綱昇進であります!
白鵬のパネルしかないのが残念だけど。
今後もっとバリエーションを増やしてくれたらいいのにな。

今回は新春ということで、久しぶりに枡席(といっても最後列)で観戦。
正面の、しかも中心寄りの位置なのでとても見やすかった。
若手の取り組みを見ながら遅い朝食を取った後、売店へグッズのチェックをしに行く。
毎回来るたびに少しずつ新しいグッズが増えている。
ステキグッズはあったけど、購入に至るほどのパンチの効いたものはなかった。

館内をぐるっと一周した後、博物館へ。
現在の企画展は「親子兄弟力士展」。
文字通り親子や兄弟がそろって関取になったことのある人達の化粧まわしや手形などが展示されていた。
いま現役の兄弟力士は4組。私が相撲を真剣に見始めてすぐの頃、そのうち3組が幕内に在籍していたこともあったっけ。今は兄か弟どちらかしか幕内に残っていない。やっぱり幕内にいるということは大変なことなんだな。
我が安美錦もお兄さんの安壮富士が十両にいる。現役力士達の化粧まわしは展示できないので、写真と手形や書が展示されていた。
親子兄弟力士というと、若貴ファミリーや寺尾・逆鉾ファミリーが有名だけど、他にもこんなにたくさんいるんだなあ。


b0075027_2401287.jpgさてもう一人の相撲仲間Eと合流し、Eも顔出しで記念撮影。
幕下から十両土俵入りまでを溜まり席で見させて頂いた。
そして200円のちゃんこを食べに行き、お弁当を買って自分たちの席へ戻る。
買いに行った時間が遅かったので、すでに半分以上のお弁当は売り切れていた。
今回のお弁当は…まだ食べたことのなかった魁皇弁当!
今場所からお弁当箱の形が長方形になりました。膝の上に乗せて食べるにはこっちの方が食べやすいからかな?
おかずも細かいもの(椎茸とか!)が減った代わりにメインのものが少し良くなっているようです。
のちにゴミを捨てに行って気付いたのですが、箱が長方形に変わったことでゴミ箱に入るようになった!!
国技館の燃えるゴミ箱は入り口が小さくて、今まではフタをはずして入れるか、箱の上に置くかという感じだったけど、これでかなりスッキリできそう。

そうそう、初場所だからなのか、ポスタータイプのカレンダーを配っていました。
それから、相撲ファンというカラーの冊子も配っていました。
お年玉気分でラッキー♪
去年の初場所ではこんなのもらえなかったよ?
月めくりの大相撲カレンダーを買おうと思っていたら、なんとAがくれました。
なんだかいつも色々もらってばかりで申し訳ない。ありがとねー!

幕内土俵入りが始まり、それぞれの力士に声援が飛ぶ。
初場所だからというのもあるんだろうけど、お客さんの入りがいい。
溜まり席には内舘牧子氏(大学の先輩であり後輩でもある)がいるのが見える。

そしていよいよ、東西横綱二人そろっての土俵入りをナマで観られる時が来ました!
おかえり、ドルジ!!
…あれ?なんか白鵬に比べて朝青龍への声援が極端に少ないよ?
四股を踏んだときの「よいしょ〜」という声もなんだかまばら。
結びの白鵬戦には沢山の懸賞が懸かってるのに、結び前の朝青龍戦にはたったの二つ!
こんなにも逆風が吹いてるの?!なんかショック。

取り組みはどんどん進む。
なんだか今日は早く決着がつく取り組みばっかり。
手に汗握るような、組み合っての大相撲が全然見られなかった。物足りない。
安美錦は若の里に勝利。私がお弁当を食べたおかげか、魁皇も勝った。
朝青龍も、ちょっとフライングな感じだったけど見事勝利(家に帰ってからテレビで見たらそれほどフライングっぽくはなかったけど、やはり翌日の新聞などでは「フライング気味」と言われていた)。
白鵬対豊ノ島、ここはなんとか豊ノ島に勝ってもらいたかったけど、かなり惜しいところまで行って白鵬辛勝。
8時間にも及ぶ大相撲観戦は終わってしまった。
次は5月か〜。ずいぶん先だなあ。

帰りに陸奥部屋の前を通ったら、元霧島の陸奥親方が出てきた!
道の反対側をしばらく歩いた後、私達の前を横切って路地へ消えていった。
きっとちゃんこ霧島に行ったに違いない。
ああ、両国に住みたい。
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by knkngi | 2008-01-17 03:07 | すもう
2008年 01月 15日
初場所スタート
いや〜〜とうとう始まりましたよ〜〜〜大相撲初場所!!

朝青龍が二場所ぶりの復帰と言うことでなにかと注目されている今場所。
朝青龍のワルな一面ばかりが前面に押し出されているマスコミの報道のされかたはいやだけど、こんなことでもきっかけになって相撲人気が復活して盛り上がってくれたらいいなあ。

それにしても、今日の稀勢の里はやってくれました!!!
朝青龍から見事金星ゲット☆☆☆
あんな取り組みナマで観てたら、コーフンして泣いちゃうかも。
きっと明日の報道は「朝青龍敗北」という言い方をするんだろうけど、稀勢の里が頑張ったんだよ〜。
私は朝青龍を応援してるし、今場所は優勝して欲しいと思ってるけど、稀勢の里が勝ったのもうれしい。
大國魂神社の節分に今年も来てくれるみたいだから、会いに行っちゃおうかな。
というかそれより先に明日国技館で会えちゃうかも☆
今年の初観戦が楽しみ過ぎる!!

そしてこの勝負には、すでに伝説のアナウンサー・白崎義彦さんがまたも関わっていた。
このお方が実況にはいると、よく朝青龍がまけたり、とんでもないことが起こったりするのだ。
今日は実況ではなく東のリポーター。稀勢の里に勝利者インタビューをしていました。
実況じゃなくても有効?恐るべし白崎マジック!!

今日は成人の日という事で、大相撲中継では24歳以下(年男ってことで)の力士を紹介していたけど、こうやってみるとヤング力士が多いんだな〜。
私と同い年の「花の51年組(結構多い)」もまだまだ頑張ってる。
安美錦も静かに2連勝中。
ああ、今場所も目が離せない…!!!


オマケ:写真で綴る朝青龍の足跡
(途中で血まみれの栃東が出てくるのでご注意!!)
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by knkngi | 2008-01-15 00:06 | すもう
2008年 01月 13日
2008展示巡り始め
講師の先生のところへ仕事のお話をしに行き、生後半年のボーダーコリーと戯れる。
犬慣れしていない私ですが、やっぱり子犬はかわいいものですね。
と言いたいところですが、すでに巨大。
ちゃんとしつけられているとはいえ、あふれる生命力に押されます。
さらにでっかくなる犬種らしいので、一体どうなるのか楽しみです。
さて楽しんだ後は、2008年初の展示巡りへ。


【日本クラフト展】 丸ビルホール
見に行くのは何年ぶりでしょうか、日本クラフト展。
とりあえず会場が銀座松屋から丸ビルに移ってからは初めて。丸ビル自体も初めてかな。
会場が変わってから入場料を取るようになったのね。
招待券をもらってなかったら見に行かないかも…。

新しい場所なのでキレイですが、かなりギュウギュウな陳列。
前からこんなだったかなあ?
これじゃいいものもよく見えなくなるよな。
ホール入り口前の受付スペースがやたら広かったから、そっちまで作品を置けばいいのに。管理や何かでムリなんだろうけど。

私の趣味や考え方が変わって来たからなのか、「これは欲しい!!」とか、「使ってみたい!!」と強く思える作品はあまりなかった。
売れてる作品もあまりなかったように見えた。
値段をわかるように書いておいたらマズイのかなあ?作品を買えるって知らない人も多そう。
かなり手頃な値段の作品もあったみたいなので、もったいない気がしました。


【shiseido art egg 窪田美樹展】 shiseido gallery
ムサビで助手をしていたときに同期だった窪田美樹さんの個展。
資生堂主催のコンペで入賞した人達の展示一発目。せっかくなので初日に伺ってきました。
資生堂パーラーの地下にあるこのギャラリーにも初めて入った。
吹き抜けになっていて、天井がとても高い。素敵なスペースだな。
そのスカッと開けた空間に、作品は現れた。

鋭角な刃物のような作品が入り口に向かっている。
あまりに鋭角なので、目がチカチカしてしまう。
角度を変えて見ると、それはイスを組み合わせてスライスした物体だと言うことがわかる。
窪田さんの作品は、家具を組み合わせたり、隙間を埋めたりしたものをスパーンと切り取った彫刻だ。
天井が高い空間に合っている。
前回の新宿眼科画廊での個展も良かったけど、このくらい広い空間に置いた方がいいなー。
無数の玉が浮かんでいる作品は、時間が止まったみたいだった。


【彫刻の本能 vol.3 伊藤一洋/木下好美/高梨裕理/戸塚憲太郎】 hpgrp GALLERY東京
大学の先輩(伊藤さんと戸塚さん)が出品しているグループ展。
H.P.FRANCEのギャラリーで、建物の1階2階はショップになっている。
3階のギャラリーへは2階のショップを通らないと行けなくて、最初は入り口がよくわからず、おしゃれショップ恐怖症の私はかなりドキドキしてしまった。

白い壁に木の床の空間に、金属と木と土の作品が置かれている。
このギャラリーのディレクターでもある戸塚さんが丁寧に説明して下さり、じっくり見ることができた。
ただ置かれた作品を見ていろいろ感じることも大切だけど、やはり作家と対話することは重要だなあ。
と思いつつも、面識のない作家さんにはなかなか話かけられない腰抜けなのですが。


しっかし、久々に半日歩き狂って疲れたー!
ちょっと体力落ちてるな?
これから忙し期に突入するので、ますます体力落ちそう!
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by knkngi | 2008-01-13 01:57 | みにいく
2008年 01月 11日
魍魎の匣
一ヶ月ちょいぶりに映画を見に行ってきました。
もちろん水曜レディースデイを利用して。

今回の映画は「魍魎の匣」。
読めますか?「もうりょうのはこ」です。
「魍魎」も「匣」も漢字変換されませんでした。

辞書のように分厚い体裁で有名?な、京極夏彦原作の、京極堂シリーズ第二作。
その筋トレできそうな重い原作小説はずっと読んでいて、映画化された第一作「姑獲鳥の夏」(うぶめのなつ)も劇場へ見に行っていたので、今作も見なくてはと思っていた。
初めて行くMOVIX昭島は、まだ新しくてきれいなシネコン。
時間ギリギリに到着し、予告が始まってから劇場に入る。
観客は10人程度だろうか。全席指定なのが悲しいくらいに座席使い放題だった。

今回は監督も代わり(ウルトラマンシリーズの演出でも有名な一作目の実相寺監督は亡くなってしまった)、主要キャストも一人代わり、前作とは雰囲気もずいぶん変わった。

物語の舞台は戦後。戦後の日本にしてはどうも中国っぽいなあと思っていたら、やっぱりロケ地は中国だったようだ。
原作は非常に緻密なストーリーで、しっかり読んでいないと訳がわからなくなる。
それを映像化するとなれば、大幅に内容をアレンジしていくしかないだろう。
シリーズの中でも比較的わかりやすいし、人気があるだろう「魍魎」。
映画版は、陰惨なバラバラ殺人事件の話だけど、テンポ良く話が進んでいく。
おそらく陰惨になりすぎないよう、随所にユーモアを挟んである。

静かに進んでいく原作の小説とは違い、映画は後半どんどんアクティブになっていく。
終盤はなんだかガチャガチャうるさくて、ちょっと疲れる。
やっぱり映画として見せるには、こういうわかりやすい演出が必要だったんだろうな。
大筋では変わっていないものの、細かい重要なポイントはちょいちょいかわっていたりする。
でも、面白かった。

1作目から2作目公開まで約2年半。
もう続編はないのだろうと思っていたらいつの間にかできていた2作目。
果たしてさらに難解な3作目「鉄鼠の檻」は作られるのだろうか…?
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by knkngi | 2008-01-11 02:24 | みにいく
2008年 01月 08日
厄払いしてもらいました
年が明けて早くも一週間。
七草がゆも食べ、今年も残すところあと358日となりました。
そろそろ人がいなくなる頃だと思い、やっと厄払いに行って参りました。

b0075027_32456.jpgこの辺りではかなり大きく、そこそこ有名な大國魂神社
普段は車やバイクで素通りするだけですが、改めて大鳥居の前を眺めてみるととても荘厳な雰囲気。
立派なケヤキだなあ〜。
平日だというのに、まだまだ初詣の人々が沢山いました。
屋台も所々残っていて、色々な食べ物のにおいを吸い込みながら本殿へ向かいます。

2日に来た時は門をくぐることも叶わないほどの人出でしたが、さすがに7日ともなるとすぐに参拝できました。
程良い小銭がなかったので、お賽銭は少々奮発。こういうところでケチってちゃダメよね。
それにしても!ちゃんとお参りできてない人の多いこと。
神社だというのに拝んじゃってる人多数。
手のひらをスリスリすりあわせてる人も多数。
神社は柏手ですよー。2礼2拍手1礼だってば!
特に、私がお参りした時には誰も柏手を打っていなくて、思わず私の方が間違ってるのか!?とビビってしまい、ショボい柏手になってしまいました。
神様にちゃんと聞こえたかな〜?

そしていよいよ厄払いの申し込み。初穂料5000円を納め、白い紙衣を首からさげて待合室で順番を待つ。
待合室ではチビッコ兄弟が「おじさん〜♪おじさん〜♪」とナゾの歌を歌いながら大はしゃぎ。人が入ってるトイレのドアを開けちゃったりしている。開ウンだね。
玉串を受け取って、本殿の中へ。

大きな鏡が鎮座している。初めて見たー!
ヤングな神主さんがあらわれ、厳かにご祈祷が始まった。
まるで平安時代のよう。別世界に見とれてしまう。
年配の神主さんが祝詞を読み上げる。
正座したまま長時間ぬかずくのは結構キツイ〜。
「〜ナガイカナコ33歳〜」
まだ31歳なんですけど。数え年で言われると急に歳取った気になるわー。
厄払いされているのはほとんどが42歳の男性か33歳の女性だった。

玉串を奉納して、御札などが入った紙袋を受け取り、ご祈祷終了。
新鮮で楽しい経験でした。
本殿を出ると、小雨がパラつき始めていた。本降りになる前に帰らないと。

御神籤を引くと、昨年の太宰府に続いてまたも大吉!
早くもお祓いの威力?
でも大吉の割にそれほど良いことは書いてないし。油断するなってことかしら。

ご祈祷の時に神主さんが話していたけど、大国魂神社は3年後の2023年でなんと鎮座1900年になるそうだ。西暦111年からあったんだって!
そんなに歴史があったのか〜。知らなかったなあ。
社殿の銅屋根を葺き替えるらしく、銅板に名前と願いを書いて奉納してきました。
2000円はちょっと高いと思ったけど、銅にはお世話になってますし。次回の改修までずっと残るのはちょっとうれしいし。

そして、お賽銭、初穂料、御神籤、銅板奉納をしたところで、なんと財布の中がピッタリ0円に!!
なにか運命的なものを感じました。

b0075027_3445815.jpg厄払いセットに入っていた絵馬に願いを書いて奉納し、小雨の中を足早に帰宅。
家についてすぐに本降りになった。セーフ!これもお祓い効果?

買おうとしていたカラス模様のカッチョイイお守りも、もらった厄除けセットの中に入ってました。
一緒にもらった御札や御神酒を神棚に供え、柏手を打って、お供物の落雁を食べて厄払い完了!
気持も新たに、そして昨日の宣言通り2008年の制作も開始。
今年も始まったって感じ。
今年の目標「何事も楽しく」を果たすべく日々邁進しまーす。
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by knkngi | 2008-01-08 03:53 | つぶやく
2008年 01月 07日
ステップアップ新年会
どうも、マツモトキヨシのCMで流れる、突然英語になってまた日本語に戻る「なごり雪」にイラ立ちを隠しきれない今日この頃。

昨日、3日連続の新年会をクリアしてきました。
中学→高校→大学と、偶然にも新年会も時系列に沿ってステップアップ。
昨日なんて急遽2箇所ハシゴしました。
府中→入曽(所沢のちょっと先)→町屋→府中へ帰宅と、結構な移動距離だったなあ。

みなさん相変わらずお元気そうでなにより。
新年早々沢山の人達にお会いできてさいさきイイ感じです。
楽しいイベントが終わっちゃって寂しいなあ…。

でも!このイイ感じのまま、世の中の動きに合わせてそろそろ仕事始めをしなくては!

b0075027_2213694.jpg
明日から。明日からやりますよ。…多分。
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by knkngi | 2008-01-07 02:30 | あそぶ
2008年 01月 02日
2008年がやってきた
新年、あけましておめでとうございます。

本当は大晦日と元旦に日記を書こうとしていたのですが、大晦日は大掃除をしているうちに、元旦はボヤッとしてる間に過ぎておりました。
2007年を締めくくる日記が残念な内容だったのが残念です。

まあおかげさまで完了させるのはムリだと思っていた大掃除もおおむね終了。
完璧に片付けきれないのは親譲りだと実感する今日この頃。

b0075027_2125646.jpg仕事場にも鏡餅が飾られ、愛車にもお飾りがついて、お正月って感じ!
…が意外としません。

こたつに入ってダラ〜っとしていると(普段通り)寝てしまいそうなので、お散歩がてら一番近い八幡神社(実は結構歴史がある)と、その近くにある厄神社に行ってきた。
厄神社は、かなり小さい。時々個人の家の中にあるお稲荷さんくらいの大きさだ。
ボックスティッシュより一回り大きいくらいの木の賽銭箱は、自転車やバイクにつけるようなチェーンロックが数個つけられていた。
お賽銭、どのくらい入ってるんだろ?

なんてったって今年は本厄!
前厄の時は行けなかったけど、今年はしっかり厄払いをしてもらおうと思ってます。
今年は色々と忙しくなりそうなので、厄にやられてるヒマはないのです。
厄年なんて吹っ飛ばせ!吹っ飛ばす!フットバス!
と言いながらも、混んでいそうなので厄払いは後日に…。


ではでは、相変わらずの駄文ばかりでダブンダブンですが本年もお付き合い下さい。
よろしくお願い致します!
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by knkngi | 2008-01-02 02:25 | つぶやく