2010年 01月 14日
千代大海
1月といえば大相撲初場所。
初日は外出していたため大相撲中継を見られなかったのですが、3年ぶりの天覧相撲でした。
土俵入りは普通だったのでしょうか?
普通土俵に添って円陣を組むように力士が並ぶのですが、皇族の方が見に来る時は、正面席に向かって朝礼のようにならんで土俵入りするんだよなあ。

その翌日の2日目に、恒例の国技館観戦に行って来ました。
なぜ始まってすぐに見に行ったかというと、千代大海を見ておきたかったから。
11月の九州場所で大関陥落して関脇になった千代大海。
10勝以上しないと大関には戻れない=6敗したら引退。
確実に見るためには、早く行っておく必要があったのです。

関脇以下の力士は、国技館の門から中まで歩いて出勤してきます。
相撲を見るようになった時はすでに大関だったため、千代大海は間近で見たことがなかったけど、今回は近くで見るチャンス!
急に寒くなった曇天のなか、重役出勤の千代大海を待ち続け、何とか近くで見ることができました。

b0075027_0474627.jpg実際の取組はと言うと、残念ながら初日に続いての黒星。
この日は、大関の魁皇が千代の富士に並ぶ幕内勝ち星808勝を上げ、館内は大盛り上がりだった。

3日目。その魁皇と千代大海の対戦が組まれた。
新記録を欠けた一戦。
生中継で見ていたけど、悲しいくらいもろく、千代大海は負けてしまった。

そして今日。
バイト中に友人Aから千代大海引退の報告メールが届く。
そうか…やっぱりね…。
同い年の力士がまた引退してしまった。
残念だけど、最後にとどめを刺したのが魁皇で良かったと思う。
本人もそうコメントしてたし。

初場所はまだまだ続きます。
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by knkngi | 2010-01-14 00:49 | すもう


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