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2008年 07月 28日
カナコの浮気物語 〜別れ編〜
b0075027_131158.jpg「あのドアが開いたとき、食い物をもらえる!」と認識したらしく、勝手口のドアを開けるとご一家が寄ってくるようになりました。

父から「エサやり禁止令」が出ていましたが、時にコッソリ、時には大胆に、時には母からエサを提供されて、エサを与える日々が続いていました。
できるだけ、一番弱っちい子猫にエサを食べさせようと頑張ってみましたが、鼻が詰まっていて利かないため、口のところにエサを近づけても食べようとしません。
母乳は飲んでいるようなので、奥さんに重点的にエサを与えるように心がけているものの、他のご兄弟の食欲はすさまじく、奥さんは途中から遠慮してしまうのでした。
ひからびるよ!奥さん!

b0075027_1134431.jpg勝手口から振り向けば、壁を挟んで家の中では小梅(飼い猫)が冷ややかにこちらを見つめていたりします。
いやいや、なんでもないのよ。なにもしてないったら。

「新しい猫が来ると、古くからいる猫がいつの間にか姿を消す」なんて話を聞いたこともあります。
うちの小梅ももう14歳のお婆猫。まだまだ元気ではありますが、いつ何時何が起きてもおかしくはないお年頃。
浮気をしたあとはしっかり本妻もかわいがるのでした。
もちろんご一家に触れたあとはしっかりと石けんで手を洗ってから。

黒猫一家との甘い蜜月は約一ヶ月続きました。
そんなある日のこと。
小梅の左目がいつもより潤んでいて、涙が止まらない様子。
まさか私が病気を移した?手は洗ってたけど…服などから移ることもあるみたいだしなあ…。
小梅はすぐ動物病院に連れて行かれ、注射と目薬により翌日には快方に向かっていた。
結膜炎だったようです。
ああ、ご一家も病院に連れて行くことができればすぐに目も鼻も良くなるのに…。

それまではエサやりを容認していた母も、この事件をきっかけにエサやりにいい顔をしなくなりました。
それでも私は小梅の食べ残しや、人間の食べ残しなどをコッソリ与えていました。
そして運命の日はやってきたのです。

b0075027_14262.jpg父が裏庭の梅の実の収穫と、雑草の手入れを始めました。
ムリにご一家を追いやったりはしていなかったけど、人間が一日中ガサガサと近くで動き回っていたため、かなりおびえていました。
しばらくは遠巻きに様子をうかがっていたご一家も、数時間後には姿を消していました。
そして、それからご一家の姿を見かけることはなかったのでした…。

<<たぶんつづく>>
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by knkngi | 2008-07-28 01:20 | いきもの
2008年 07月 23日
ちいさんぽ
録画してあった「ちい散歩」をやっと見た。
普段自分も歩いている知っている場所がテレビに映っているのは不思議な感じ。
全部どこだかわかるし!

地井さんは自分の家へと続く道をズンズン進む。
途中、植木の手入れをしている近所(ウチから5〜6軒先)のオジサンと話をする。
(この日、庭の畑の手入れをしていたが、気付かれなかった父は大層悔しがっていた)

さらに進む。
隣の家が映る。
あと2秒!3歩!
というところで画面は切り替わり、うちを通り過ぎて、近くのお寺へ行ってしまった。
あ〜ら残念。

結局後半は是政を通り過ぎて矢崎町でフィニッシュ。
お散歩あとのお決まりのスケッチも、矢崎町にある公園で遊ぶチビッコでした。
是政じゃねーし!

ま、こんなもんだよね。
我が町の、なにもないところが好きです。
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by knkngi | 2008-07-23 23:38 | つぶやく
2008年 07月 14日
ちいさん
今週火曜の15日、とうとう「ちい散歩」で我が町が放映されるようです。
我が家の前を地井さんが通り過ぎてから早一ヶ月。
まあウチは出ないにしても、追いかけていって会話もした姉&姪なんかはチラッと映る可能性がゼロではないかも?
それがないにしても、徒歩圏内のマイナーな街がテレビに出るだけでもうれしいものです。

先日は「メレンゲの気持ち」の中の「通りの達人」のコーナーで石ちゃんが郷土の森に来てたし。
何にもないけど、意外といろいろある町なのです。

郷土の森は、私が小学生の頃にできた古民家園や博物館がある広い公園。
プラネタリウムはできた当初は日本一の大きさ?だったような?
最近はとんと行っていないけど、子供の頃は縄文土器を作ったりもしたっけな。

まあとにかくかなりの近所が映る可能性大の「ちい散歩」、楽しみです。
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by knkngi | 2008-07-14 03:07 | おすすめる
2008年 07月 10日
移転しました。
b0075027_228724.jpgなくなったと思っていた巨大な鉄球
次の出勤の時に、周囲も探してみたら、無事にありました!

ズズズイーッと結構な距離を大移動。
コンクリートの土台も移動してました。

今度は広大な空き地の中央に移動してしまったので、かなり遠くでしか見られません。

いつしかこの空き地に新しい街ができたときには、シンボルのような存在になるのでしょうか。
しかし見事な空き地っぷりをみると、それはきっとずいぶん先の話なのでしょうね。
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by knkngi | 2008-07-10 02:33 | つぶやく