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2006年 12月 30日
上を向いて歩こう
今年最後の仕事を無事納品。
すがすがしい気持で銀座へ向かう。
街はもう正月ムード。来年のバーゲンの広告だらけ。楽しみだなあ。

伊東幸美・辻本さゆり 作陶二人展】 松屋銀座7階アートスポット

高校の同級生、伊東幸美さんの展示。
今回は9割以上が白い器にカラフルな絵付けが施された作品。
おそらく姪っ子がモデルになっていると思われる(モチーフが年々成長してるので)小さい女の子が、季節に合わせた遊びをしていたり、干支になっていたり。
デザイン科(グラフィック中心)だった私達のクラス38人の中で、クラフトの道に進んだのは私と彼女だけ。彼女は陶磁器、私は金属だけどやっぱり似た業界ということで親近感も沸くし、励まされます。

はたと時計を見れば、夜7時過ぎ。
次の待ち合わせ時間まであと6分。遅刻決定♪
急いで西日暮里に移動して、高校の仲間と今年唯一の忘年会。
刺身やら鍋やらを遠慮なく食べ尽くす。マグロのホホ肉の唐揚げがおいしかったなあ。

私は朝までカラオケでもしたい感じだったけど、皆さんお疲れだったり明日も仕事があったりするので終電の時間でお開き。まあ、健全でいいよね。


駅から家まで20分以上の道程。
他には誰も歩いていないので、iPodの曲に合わせて歌いながら歩く。
今年もあっという間だったよね、なんて思いながら星空を見上げる。
東京の空はこんな田舎ですら明るすぎて、小さい星が見えない。
どこか夜が真っ暗なところに行ってゆっくり星でも見たいな。
オリオン座の近くにある、あの明るい星は何だったかな?


その瞬間。
オリオン座の近くを、東から西へ通り過ぎる閃光。

流れ星!

もちろん願い事なんて間に合うはずもなく。
何年ぶりに見られたんだろう?
今年の締めくくりにいいものが見られて良かったなあ。
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by knkngi | 2006-12-30 04:28 | つぶやく
2006年 12月 22日
LUNACY
前作「オテサーネク」から早6年、新作に取りかかっていると知ってからも2年。
日本での公開が始まってから1ヶ月。
私のスケジュール、心の準備共に整ったところで満を持して観に行って来ました。

ヤン・シュヴァンクマイエル「LUNACY」(原題「SILENI」)
タイトルの意味は「狂気」。
出来るだけ事前に情報を聞かないように、そして過剰な期待をしすぎずに、渋谷のイメージフォーラムへ。
旧ユーロスペースにはよく行ってましたが、イメージフォーラムに行くのは初めて。
平日16時からの回で、ロビーで待っていたお客さんは十数人。私の整理番号は12番。
やや前寄りのど真ん中に陣取り、準備万端。
いよいよ狂気のストーリーが始まった。

「サディスト」の語源でもある、マルキ・ド・サド侯爵をモデルに、精神病院を舞台にした物語。
悪夢と現実、正気と狂気が入り交じり、境界線は消え、何が真実なのかわからなくなる。
丸尾末広のマンガ「カリガリ博士復活」を思い出した。

ストーリー自体はそれほど複雑ではない。正直言って、オチは途中でわかってしまった。
だからといって魅力を失ってしまうような作品ではもちろんない。
冒頭で「この映画はホラーです。ホラーならではの落胆をお届けします」との言葉通り、イヤ〜な感じで終わる。

b0075027_443488.jpgシュヴァンクマイエル節というか、おなじみのモチーフがたくさん盛り込まれている。
舌、肉、鶏、羽根、食事、カギ、暗い地下室、繰り返される物語…。
まるで生きているかのように動き回る舌や肉のシーンは、ものすごい労力を費やして作られている。
誰もが持っている肉なのに、皮膚に包まれていないというだけでなんでこんなに気持ち悪いんだろう?

夜な夜な行われるアヤシイ儀式。
でっかいチョコレートケーキを、女性が裸に黒マントで片チチ出しながら食べるシーンが印象的でした。

「侯爵」と呼ばれる謎の人物の行動や仕草(特に笑い声)がいちいち不気味で、カンに障る名演技。
前々作「悦楽共犯者」でフワフワとチクチクでエクスタシーだった役者さんが再び出演していて、いい味を出していた。
精神病院でのシーンには、本物の患者さんも出演しているらしい。
美術療法をしているところはは楽しそうだった。

b0075027_416652.jpg忘れてはいけないのがヤンの奥さん、エヴァ・シュヴァンクマイエロヴァーのこと。
去年の夏、葉山のシュヴァンクマイエル展の会期中に逝去された。
夫婦はとても仲がよく、エヴァも素晴らしいアーティストで、二人の合作も少なくない。
映像作品の美術はエヴァが担当していて、この「ルナシー」はエヴァが携わる最後の作品となってしまった。
彼女の作品は映画の世界観をグッと盛り上げる重要な要素の一つだったので、今後の作品がどうなっていってしまうのか気がかりでもある。
映画に出てきたエヴァ作のボードゲーム、もちろんレプリカでいいから売り出さないかなあ…。
後半に出てくる羽根人間も、フワフワしてて気持ちよさそうで、抱っこされてみたい!

ここで予告編も観られますが、youtubeで観られるチェコ版の方がより雰囲気を伝えていると思います。
DVD、出たらきっと買っちゃうんだろうなあ。
なによりも、またチェコに行きたくなってしまった。

余談ですが私が観に行った回に小学生(ひいき目に見ても中学生)の女の子が一人で来ていて、最前列のど真ん中に陣取り、映画のパンフレットも兼ねた本を読んでいました。
一人で映画を観に来るだけでもすごいのに、よりによってシュヴァンクマイエルとはなんと早熟な!
年齢制限はないにしても、結構どぎつい描写や内容なのに。将来どんな人になるのか心配です。
もしかしたら、ものすごく子供みたいな外見の大人の人だったのかもしれませんが…。
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by knkngi | 2006-12-22 04:32 | みにいく
2006年 12月 21日
ルナティック?
今日は出かける前に青島幸男が亡くなったということを知った。
Macを立ち上げて、カンニングの中島が亡くなったということを知った。
岸田今日子が亡くなったということを知った。

最近はポッドキャストでカンニング竹山の番組を聞いている。
一応キレキャラということになっているけど、
本当はすごくまじめで優しくていい人なんだろうなあ、
というのが随所ににじみでていて、
ちょっと前にも中島のことを「もうすぐ帰ってくる」と言っていた。
中島がいたときのことはほとんど知らないけど、なんかね、悲しいな。

本当にたまたま重なっただけなんだろうけど。
何となく気になって月齢を調べたら、今夜は新月。
月齢0.20。
満月の日に出産が多いとはよく聞くけど、
その逆のこともあったりするんだろうか?
それともやっぱりただの偶然かな。

「ルナシー」の話は明日書きます。
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by knkngi | 2006-12-21 03:32 | つぶやく
2006年 12月 20日
灯だまり展
b0075027_3445291.jpg大学の後輩、イノリナさんの個展を見に行く。

【イノリナ個展 〜灯だまり〜】PIGA1/外苑前

ご本人に夕方以降の来廊を勧められていたけど、まだ明るい3時前に画廊に到着。
ゴメンネ。でも曇りで薄暗かったから許して☆

彼女は学生時代からずっと金属の腐食で照明作品を作っている。
腐食とは、酸を使って金属を溶かすことで表面に模様をつけたり、穴を開けたり、切り抜いたりする技法だ。
金工の技法の中で、私が手を出したことのないものの一つ。
手で加工することでは出せない、独特の表情を出すことが出来るのだ。

さすが長年この技を追求しているだけあって、とても美しい。
雪明かりを思わせるような、白い銀の灯り。
残念ながらモノだらけの私の部屋には置けそうにないけど…。

照明や花器など、作品以外のモノと組み合わせることが前提の作品は結構難しい。
単体でも美しく見えなくてはならないし、モノ(今回の場合は光)と組み合わされた状態が一番美しくなくてはならない。
私はどうしても作品そのものにのめり込んで、他との融合まで手が回らないので、もう少し抑えるとか一歩引くとか考えるとかしなくちゃなあ…。

最近始めたという、ジュエリーの作品も展示されていた。
過去の作品の一部は彼女のウェブサイトで見ることが出来る。
工芸作家としてのお悩みやら何やらをおしゃべりし、これから暗くなり始めて作品もキレイに見えるのに!っていう頃に画廊を後にした。ゴメンネ☆

そして246を突っ切って、渋谷のイメージフォーラムへ。
待ちこがれていたヤン・シュヴァンクマイエルの新作映画「ルナシー」を観たのですが、これはちょっとアツくなりそうなのでまたの機会に…。
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by knkngi | 2006-12-20 04:15 | みにいく
2006年 12月 19日
緑茶のススメ
b0075027_1433489.jpg2年前の夏、ハマッていた飲み物があった。
それはアサヒから発売されていた「旨茶 冷抹茶」というシロモノだ。

「ほんのり甘い」という謳い文句とは裏腹に、ガッツリ甘い。
抹茶要素も濃く、よくふらないと粉末が沈殿する。
色はドヨンと池の色。だからアルミボトルだったのだろうか?

インターネットで検索してみると「マズイ」「激マズ」などの声が多く、一部のファンからは「美味し〜い」という絶賛の声が挙がっていた。
おそらくは前述の「ほんのり甘い」という言葉を信じ、普通の緑茶だと思って食事のお供にしてしまった人々の「裏切られ感」から来る感想なのであろう。
この意見に比例してか、コンビニでもなかなか見かけなかった。
元々期間限定と書かれていたので、あっという間に市場から消え去るであろうことは予測できた。

その後、4週間の海外研修へと出発する空港でこの冷抹茶を見かけたときは、これから飛行機に乗るというのに思わず2本買ってしまった。
機内で、チェコのホテルで、疲れをいやしてくれた。きっと日本に帰る頃にはもう買えなくなっているだろう…。

帰国後に某ディスカウントストアで安売りされているのを発見し、思わずワンケース大人買いし、冬くらいまでかかって少しずつ飲んだっけ。
やはりそれっきり街で見かけることはなかった。



b0075027_1543919.jpgそして時は流れてこの秋、ふと立ち寄ったコンビニで「蜂蜜入り緑茶 SWEECHA スウィーチャ」なる物を発見。

こ、これは…!!
あの夏の思い出が頭をよぎる。
すぐに手に取り、会計を済ませてからキャップを開け、喉へ流し込む。
ああン…!!
冷抹茶に比べるとかなりあっさりしているものの、雰囲気はかなり似ている。
蜂蜜の香りのする午後ティーストレートといったところか。

しかしこのSWEECHAもあまりコンビニなどで見かけなかった。
やはり不人気なのか…!?
また「ほんのり甘い」とか書いちゃうから…もうバカバカッ!
と思って調べてみると、なんと、セブンイレブン限定発売なのだそうだ。
なにィ!?
ここへ来て、最寄りのコンビニがセブンイレブンから別のコンビニへ変わってしまったことが悔やまれる。

またすぐ市場から消え去るニオイがプンップンするので、積極的にセブンイレブンに行ってはSWEECHAを購入しています。
皆さんも是非、「甘い飲み物である」ということを踏まえた上で飲んでみて下さい。
あでも、最近セブンイレブンに行ってないからまだあるのかどうかは不明ですが…。
どうか消えませんように。
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by knkngi | 2006-12-19 02:08 | おすすめる
2006年 12月 14日
キリンジとエゴラッピン
12日(火)は、2年振りにキリンジのライブに行って来た。
去年彼らはソロ活動をしていたのでライブには行かなかったのだ。
2年前のライブは台風の日だったっけ…。

会場は渋谷C.C.Lemonホールこと渋谷公会堂
一体何がどうC.C.Lemonなのよ?と思っていたら、本当にC.C.Lemonでした。
夜にライトアップされてる感じは、ムサビの図書館に似ていた。

座席は2階の後ろから2番目、左から2番目。要するにかなりはじっこ。
こういうときはゆっくり楽しめるからそれはそれで好き。
もともとおとなしいお客さんが多いので、2階席は立ち上がる人もなく、終始座ったままでいられた。腰痛持ちの私にはとてもありがたい。

パフォーマンスとしての派手さはないものの、静かに体にしみこんで後からぐぐっと来る、そんな感じ。
ライブ用のアレンジがかっこよく、お金を払って見に来てよかったと思えるライブだった。
もうちょっと彼らの認知度が上がってもいいような気もするけど、人気が出すぎてしまうのもイヤだなあ。


そして翌13日(水)。友達に誘われてエゴラッピンのライブへ。
会場は今日も渋谷。C.C.Lemonの少し先、紅白歌合戦でおなじみのNHKホール。
ホールでライブをやるのが初めてなんだそうだ。
私はヒットした曲とその他数曲しか知らなかったけど、充分楽しめた。
演出がとても上手く、↑この程度のスタンスの私もジーンと来た。
40人くらいのオーケストラも入っていて、かなりの迫力があった。
ヴォーカルのよっちゃんの動きがコミカルで(歌はすごくうまい)そちらも面白かった。


両日とも雨模様だったけどライブが終わった頃には晴れていて、夜空を見上げながら歌を口ずさんで帰った。

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by knkngi | 2006-12-14 21:41 | みにいく
2006年 12月 13日
とんだまちがい(また下品)
【ここではきものをぬぐ】
=ここでは、着物を脱ぐ/ここで、履き物を脱ぐ
【ぱんつくったことがある】
=パン、作ったことがある/パンツ、食ったことがある
のように、句読点の場所が違うだけで全く意味が違ってしまう言葉ってありますよね。

今日の電車の中でのできごと。
なんだかとても眠たくて、ボンヤリする頭で中吊り広告を見ていた。

……新しいウルトラマンか……なになに……!!!エェッ!? ヤダー☆ そんなすごい名前のウルトラマン!?「ウルトラマンコスモス」もなかなか危ない名前だと思っていたけど、そんな直球な名前を付けちゃうなんて…!!っていうかそれ、どんな姿なのよ!?

と、短い時間で色々頭の中を駆けめぐったけど、それは寝ぼけていたことによる単なる句読点の付け間違いと、遠かったために一部の記号が見えていなかっただけであった。

その中吊り広告に書かれていた言葉とは……


【CRぱちんこウルトラマン】


「ぱ」の○が見えなくて、しかも区切り方を間違えていました。
「CRは、」って見えたんだよねえ…。
っていうか、ひらがなにするなよ!

どうも失礼致しました。
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by knkngi | 2006-12-13 03:35 | つぶやく
2006年 12月 12日
スーパージャンクフードのススメ
今日は久しぶりにアレを食べました。

「ドラフトワンに合わないフード」
「チビッコに大人気フード」
「プラゴミ大発生フード」
「パソコンの前で食べない方がいいフード」
でおなじみの、“なるなるみになる”です。

これは19年のロングセラー“ねるねるねるね”の姉妹品で、数年おきに再発売される、隠れたロングセラーなのです。

このシリーズはまるで理科の実験のように、水を計って粉を入れて、混ぜると変化が起きて…と、とても子供ゴコロをくすぐります。私の心もくすぐります。
かつては100円であったはずの「なるなるみになる」は、原油高の影響か(プラスチックの部品が多いので)120円に値上がりしていた。
しかし20円の差なんて私には関係ない。思わず二つ大人買い。
味はもちろんブドウ味。
数日寝かせてやっと今日、心身・時間ともに条件がそろったのであります。

b0075027_2594512.jpgこの枝パーツを組み立てるのも何度目だろうか?良くできた道具だよなあ。
トレーの[1]の方に水と[1]の粉を入れてよく混ぜる。
[2]の方に[2]の白い粉を平らに入れる。
枝を[1]液にいれ、[2]の粉につけると、ゼリー状の「実」が少しずつ出来ていくのだ。
キーボードにこぼさないように慎重に。ドキドキ☆
適度に大きくなったところで、[3]の粉をつけて食べるのだが、私はあえて[3]なしで食べた。

…うまい。
魔女が出てきて「テーレッテレー♪」って感じだ。
ブドウ味にハズレなし。
このシリーズはプロセスが大事だったりしますが、私はおおむね味も好きです。
ちなみにねるねるねるねだとバナナチョコ味が好き。

青紫の液体を白い粉につけると、ピンクっぽい紫のゼリーが出来る。
それだけでもトキメキますよねえ。
しかしこの色、毒毒しいよなあ…と常々思っていましたが、この日記を書くためにメーカーのサイトを見てみたところ、安全な着色料を使用しているとのこと。勉強になりました。
ついでにこんなツワモノ達も発見しました。私にはここまでの勇気はないです。

さらに余談ですが、ヤフーなどで「ねるねるねるね」で検索してみて下さい。
画面の中にこれでもか!というくらい「ね」と「る」がいっぱい表示されます。

このシリーズのお菓子をまとめたサイトを見つけましたが、詳細が不明な物が多いようですね。

買って食べた覚えのある物が結構あります。
“でろんでろん”はマズかったなあ…“ガムがため”もイマイチだった…。
“ツブポン”がもう一度食べたい…。
それにしても製品リストの名前を見ていると、企画会議とかどんな風にやってるのか気になります。
就職活動の時に、この素晴らしいお菓子達を作っているカネボウフーズの求人を探しに就職課にも行ったっけ…。

さて、もう一つ残っている“なるなるみになる”と、同時に買ったベビースター“ぐるぐるもんじゃ”(←すでに一度食べたことがある)はいつ食べようかなァ…。
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by knkngi | 2006-12-12 03:36 | おすすめる
2006年 12月 11日
やっと完結編(一応)
b0075027_312254.jpg思いのほか時間がかかってしまったバイクのメンテナンス。
正直もう飽きてきています。
今日は晴れたので、おととい作った小窓を取り付け。

すでにその存在を忘れていたゴムパッキンを間に挟んで小窓をつけると、
あ〜らびっくりピッタリサイズ。
すごいぞ、わたし。

結局接着剤なしで水が入らないように固定できたので、しばらくはこれで様子を見ることにしてみましょう。

ちなみにこのアクリル樹脂、蛍光灯の下では透明ですが、太陽光の下でみると紫に見えます。
ブラックライトを当てれば、怪しく光ることでしょう。

どこかにブラックライトで照らされているトンネルとかないかなあ?
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by knkngi | 2006-12-11 03:13 | しごとば
2006年 12月 09日
愛車のお手入れ2
b0075027_0471665.jpg愛車ジャイロXのお手入れを初めてすでに3日目に突入。
前回塗装した6年前も、ゴールデンウィークの3日間を費やしたんだよなあ。
あの時は金工工房の中に運び入れて作業してたからのんびり出来たけど、
今回は日に日に天気が悪くなってきているので雨が降る前には終わらせなければ!

夕べ組み上げた後におかしかったウインカー。
右スイッチを入れると、ものすごい速さでカチカチカチカチカチと点滅。
左スイッチを入れると、後ろは点きっぱなし、前は消えっぱなし。
足して2で割りたい状態でした。

とりあえず点かなかった左前の電球をしっかり締め込み直すと…
あっけなく直った!良かった!
実はそんなことだろうと思ってたんだよね〜。


b0075027_047298.jpgとまあホッとしたところで、もう一つ気になっていたライトの切り替え表示部分にも着手する。
これはライトのON-OFFの状態がわかるところなのですが、本来透明であるはずの小窓の樹脂が劣化して、透明じゃなくなっている上に簡単に崩れるほどにボロボロになっていたのです。

それをタガネでカチ割り、取ろうとしたところで大きな破片がそのまま小窓の中へ…!
アアン!と思ったときには既に遅く、見えなくなってしまいました。
まあスイッチはちゃんと作動するし、いつか出てくるでしょ。

気を取り直して、アクリル板を削りだして小窓を作る。
接着剤なしでもピタリと嵌るジャストサイズにできあがり。
明日、明るいときに接着すれば今度こそ完璧だ!
っていうかそろそろこの仕事から解放されたい!
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by knkngi | 2006-12-09 00:52 | しごとば