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2015年 02月 23日
東日本大震災4年チャリティー展『蝶と桜』
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ギリギリになってしまいましたが、展示のお知らせです。

東日本大震災4年チャリティー アートイベント&作品展 「蝶と桜」

2015年2月24日(火)~3月15日(日) 10:00~18:00
3月2日(月)・9日(月)休み

Gallery・Sin ギャラリー・シン
〒985-0863 宮城県多賀城市東田中2-1-3-101
http://www.sin-craft.co.jp

申し訳ないことに会場に行くことはできませんが、新作を10点ばかりと旧作数点、現在追加の新作を製作中です。

ちょっと遠くて見には行けないよ、という東北以外に在住の皆さん!
皆さんも気軽に参加できるイベントもありますので、是非下記サイトをご一読の上、ご協力頂ければ幸いです。
http://sin-craft.mond.jp/exhibition/2015/01/4.html
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by knkngi | 2015-02-23 01:16
2010年 03月 16日
もう寝るっきゃない
深夜にお風呂に入っていると、なにやらドタバタと音がする。
ネズミかな?それにしては物音がでかすぎるな。
またハクビシンが来たかな?
疑問を抱きつつお風呂から出た。

すると、1時半になろうというのに母が起きている。
「小梅がネズミ取りにくっついて大変だったのよ」

あんれまあ。
ミイラ取りがミイラに。
いやたぶんネズミを取りに行ったつもりはなかったでしょう。

ゴキブリホイホイよりも強力な粘着タイプのネズミ取り。
剥がすために油を塗ったり、ハサミで毛を切ったり。
押さえつけられることも大っ嫌いな猫なので、やっと解放されてゲンナリしていた。
普段は早寝早起きの母もゲンナリしていた。

b0075027_215713.jpgそしてコタツの中に引きこもってふて寝。
ネズミ取りがくっついた右側を隠すように下にしてのふて寝。

歳のせいもあるけど(もう16歳)、まあショボくれちゃって。


b0075027_2182760.jpg天井裏のホコリが粘着物にひっついて真っ黒になった右前足。

ホコリと油と唾液で真っ黒にバッサバサ。
本当は真っ白い足にピンクの肉球なのです。


b0075027_2213589.jpg一夜明けて、今度は私の膝の上でふて寝。

右の土手っ腹は近藤真彦の歌のようにザンバラ。
油分もまだ取りきれず、濡れたような状態のまま。

そんなに油分を舐めまくってたらお腹下すのでは?
と不安になるくらいにひたすら舐め続ける。
ベタベタして気持ち悪いんだろうな〜。



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そして舐め疲れたのか、病気の時のようにしょんぼりと、私の手を枕にしてまたもふて寝するのでした。
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by knkngi | 2010-03-16 02:32
2009年 05月 05日
庭で釣りを 完結編
初心に返って、ノビルを用意。
ネットで得た情報通り、先の方をすこし柔らかくなるようにほぐしておく。
何度かチャレンジするが、なかなか上手くいかない。
なんだかもう疲れちゃったし、今日はもうやめようかと思ったその時。

ちょっと釣りづらい位置にある穴の上にノビルを構え、ちょっと気を緩めながら待っていた。
するとニラムシがパチンと食いついてきた。
少しボンヤリしていたので、その小さい衝撃にビックリして、ノビルを引っ張ってしまった。

ズルズルッ!

何とも言えない感触と共に、ニラムシが宙を舞い、近くの地面に落ちた。

つ、釣れたーッ!!!

すでにネットで情報収集したときに姿は知ってしまったが、生で初めて見るその姿。
白くてちいさいイモムシ。
体の真ん中より少し後ろ側に独特のコブのような出っ張りがある。
マンホールのフタのような頭部分から茶色い6本の足が生えている。
写真を貼ってもいいのですが、虫が嫌いな方もいると思いますのでやめておきます。
見てみたい方は「ハンミョウ 幼虫」などの言葉で検索してみて下さい。

急にあられもない姿をさらす羽目になったニラ子は、寒さに震えているのか、釣られた衝撃でビックリしているのか、ピクリとも動かない。
よい子は釣ったニラムシは元の穴に戻してあげてね☆とのことだったので、近くに落ちてた棒きれを使って元いた巣穴のところへ置いてあげた。
子供の頃はイモムシだろうがなんだろうが平気で触れたが、やはり今は素手では触りたくなかった。
それでもずっと動かなかったが、しばらく様子を伺ってからもそもそと穴の奧へと消えていった。
その後も見守っていると、何事もなかったかのように頭から上がってきて、マンホールと化した。
どうやってUターンしてるんだろう…?

その後は簡単にとはいかないが、それなりに釣れるようになった。
釣り上げたニラムシを元の穴へ帰そうとしたら、急にピョンと飛び跳ねて、お隣の穴のそばへ落ちてしまった。
別のニラムシがいる穴に入れると共食いしてしまうと知っていたので、あわてて動かそうとしたが、遅かった。
柔らかいお尻に、別のマンホールが食いついた。
「ごめん!!」
思わず声を出して謝ってしまった。
私が釣り上げたニラムシはズルズルと穴の中へ引きずり込まれてしまった。
ああぁ…本当にごめん…。

なんだかものすごく悪いことをしてしまったような気がして、その日は気分が沈んでしまった。
蚊やらゴキブリやらは容赦なく殺すくせにね〜。

釣り方のコツを覚えてからは、気が向いたときに釣りを楽しんでいる。
キャッチアンドリリース。
もちろん別の巣穴に入らないように細心の注意を払ってリリースしております。
今年こそは、成虫も見てみたいなあ。

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写真は本文とは全く関係ないけど台所にあったタマネギ。
ザ・生命力!
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by knkngi | 2009-05-05 00:03