2008年 01月 08日
厄払いしてもらいました
年が明けて早くも一週間。
七草がゆも食べ、今年も残すところあと358日となりました。
そろそろ人がいなくなる頃だと思い、やっと厄払いに行って参りました。

b0075027_32456.jpgこの辺りではかなり大きく、そこそこ有名な大國魂神社
普段は車やバイクで素通りするだけですが、改めて大鳥居の前を眺めてみるととても荘厳な雰囲気。
立派なケヤキだなあ〜。
平日だというのに、まだまだ初詣の人々が沢山いました。
屋台も所々残っていて、色々な食べ物のにおいを吸い込みながら本殿へ向かいます。

2日に来た時は門をくぐることも叶わないほどの人出でしたが、さすがに7日ともなるとすぐに参拝できました。
程良い小銭がなかったので、お賽銭は少々奮発。こういうところでケチってちゃダメよね。
それにしても!ちゃんとお参りできてない人の多いこと。
神社だというのに拝んじゃってる人多数。
手のひらをスリスリすりあわせてる人も多数。
神社は柏手ですよー。2礼2拍手1礼だってば!
特に、私がお参りした時には誰も柏手を打っていなくて、思わず私の方が間違ってるのか!?とビビってしまい、ショボい柏手になってしまいました。
神様にちゃんと聞こえたかな〜?

そしていよいよ厄払いの申し込み。初穂料5000円を納め、白い紙衣を首からさげて待合室で順番を待つ。
待合室ではチビッコ兄弟が「おじさん〜♪おじさん〜♪」とナゾの歌を歌いながら大はしゃぎ。人が入ってるトイレのドアを開けちゃったりしている。開ウンだね。
玉串を受け取って、本殿の中へ。

大きな鏡が鎮座している。初めて見たー!
ヤングな神主さんがあらわれ、厳かにご祈祷が始まった。
まるで平安時代のよう。別世界に見とれてしまう。
年配の神主さんが祝詞を読み上げる。
正座したまま長時間ぬかずくのは結構キツイ〜。
「〜ナガイカナコ33歳〜」
まだ31歳なんですけど。数え年で言われると急に歳取った気になるわー。
厄払いされているのはほとんどが42歳の男性か33歳の女性だった。

玉串を奉納して、御札などが入った紙袋を受け取り、ご祈祷終了。
新鮮で楽しい経験でした。
本殿を出ると、小雨がパラつき始めていた。本降りになる前に帰らないと。

御神籤を引くと、昨年の太宰府に続いてまたも大吉!
早くもお祓いの威力?
でも大吉の割にそれほど良いことは書いてないし。油断するなってことかしら。

ご祈祷の時に神主さんが話していたけど、大国魂神社は3年後の2023年でなんと鎮座1900年になるそうだ。西暦111年からあったんだって!
そんなに歴史があったのか〜。知らなかったなあ。
社殿の銅屋根を葺き替えるらしく、銅板に名前と願いを書いて奉納してきました。
2000円はちょっと高いと思ったけど、銅にはお世話になってますし。次回の改修までずっと残るのはちょっとうれしいし。

そして、お賽銭、初穂料、御神籤、銅板奉納をしたところで、なんと財布の中がピッタリ0円に!!
なにか運命的なものを感じました。

b0075027_3445815.jpg厄払いセットに入っていた絵馬に願いを書いて奉納し、小雨の中を足早に帰宅。
家についてすぐに本降りになった。セーフ!これもお祓い効果?

買おうとしていたカラス模様のカッチョイイお守りも、もらった厄除けセットの中に入ってました。
一緒にもらった御札や御神酒を神棚に供え、柏手を打って、お供物の落雁を食べて厄払い完了!
気持も新たに、そして昨日の宣言通り2008年の制作も開始。
今年も始まったって感じ。
今年の目標「何事も楽しく」を果たすべく日々邁進しまーす。
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by knkngi | 2008-01-08 03:53 | つぶやく


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