2007年 12月 19日
スイカぼうず&ステキゲーム
b0075027_23544678.jpg高校時代3年間担任して頂いた、とみた真矢先生がこのたび「スイカぼうず」という絵本を出版されました。
(かねてから制作中とおっしゃっていたウェブサイトも公開されはじめたようですが、まだMacだとうまく表示されなかったりするようです。泣)
作家名は平仮名まじりなんですねえ。なんだか政治家みたいですよ。

以前、このブログでも福岡旅行のところで書きましたが、「ニッサン童話と絵本のグランプリ」というコンペで見事大賞を受賞して、今回の出版となったのです。
ニッサンのサイトで内容が読めてしまうのですが、私はやっぱり手に取って読みたいのでまだなにも知りません。
先ほどamazonでポチリっとしてきたので、近々読むことができることでしょう。

ついでに前から欲しかった深海魚の写真集も一緒にポチリってみました。
他にも一冊買って、全3冊で8000円超えちゃったけど、いーのよいーの。自分へのクリスマスプレゼントなの。
と、言い聞かせることにします。



今日はテレビ東京のお昼のロードショーで「エイリアン」を観てしまいました。

シリーズ第一作、観るのは初めてです。
ビデオをレンタルするという習慣がない私は、有名どころの映画でも観ていないものがたくさんあります。
スターウォーズシリーズも初めて観たのは大学を卒業してからだったなあ。

CGモリモリの今のリアル風な映像とは違い、人の手で作られた特撮映像にはチープなんだけど「そこにある」リアルさがあって私は好きです。
エイリアンの星のはじっこの方なんて絵だったし!
そしてそしてえ、やっぱギーガーのデザインはかっこいいなあ!

ギーガーといえば、ギーガーがキャラクターデザインした伝説のゲームソフト「ダークシード」を思い出します。
洋モノアドベンチャーゲームにありがちな異常な難しさと、当時のゲームにありがちな無茶苦茶さのため、取扱説明書にクリアまでの道筋が事細かに書かれていて、それを読まずしてクリアすることは不可能であろうステキゲーム。
たった1ドットしかない(ブラウン管に付いたホコリより小さい!)アイテムを取らないといけなかったり、無駄にリアルタイムで進むので、沢山のことを短時間に済ませなくちゃならなかったり、ちょっとしたことですぐ死んだりします。
しかものっけから主人公のヒゲのオッサンが英語で「頭がイタイ!」と叫び続ける鬱陶しさ。
しかも3DCGのゲームが当たり前になりつつあった頃に、まるでモンティパイソンのコラージュアニメのような平べったいグラフィックがたまらない、プレイし始めて5分程度でディスクをフリスビーのように投げたくなるステキゲーム。
デザインはホントかっこいいんだよなあ。

そんなステキゲームを思い出した、そんな午後のひとときでした。
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by knkngi | 2007-12-19 23:56 | おすすめる


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