2006年 12月 12日
スーパージャンクフードのススメ
今日は久しぶりにアレを食べました。

「ドラフトワンに合わないフード」
「チビッコに大人気フード」
「プラゴミ大発生フード」
「パソコンの前で食べない方がいいフード」
でおなじみの、“なるなるみになる”です。

これは19年のロングセラー“ねるねるねるね”の姉妹品で、数年おきに再発売される、隠れたロングセラーなのです。

このシリーズはまるで理科の実験のように、水を計って粉を入れて、混ぜると変化が起きて…と、とても子供ゴコロをくすぐります。私の心もくすぐります。
かつては100円であったはずの「なるなるみになる」は、原油高の影響か(プラスチックの部品が多いので)120円に値上がりしていた。
しかし20円の差なんて私には関係ない。思わず二つ大人買い。
味はもちろんブドウ味。
数日寝かせてやっと今日、心身・時間ともに条件がそろったのであります。

b0075027_2594512.jpgこの枝パーツを組み立てるのも何度目だろうか?良くできた道具だよなあ。
トレーの[1]の方に水と[1]の粉を入れてよく混ぜる。
[2]の方に[2]の白い粉を平らに入れる。
枝を[1]液にいれ、[2]の粉につけると、ゼリー状の「実」が少しずつ出来ていくのだ。
キーボードにこぼさないように慎重に。ドキドキ☆
適度に大きくなったところで、[3]の粉をつけて食べるのだが、私はあえて[3]なしで食べた。

…うまい。
魔女が出てきて「テーレッテレー♪」って感じだ。
ブドウ味にハズレなし。
このシリーズはプロセスが大事だったりしますが、私はおおむね味も好きです。
ちなみにねるねるねるねだとバナナチョコ味が好き。

青紫の液体を白い粉につけると、ピンクっぽい紫のゼリーが出来る。
それだけでもトキメキますよねえ。
しかしこの色、毒毒しいよなあ…と常々思っていましたが、この日記を書くためにメーカーのサイトを見てみたところ、安全な着色料を使用しているとのこと。勉強になりました。
ついでにこんなツワモノ達も発見しました。私にはここまでの勇気はないです。

さらに余談ですが、ヤフーなどで「ねるねるねるね」で検索してみて下さい。
画面の中にこれでもか!というくらい「ね」と「る」がいっぱい表示されます。

このシリーズのお菓子をまとめたサイトを見つけましたが、詳細が不明な物が多いようですね。

買って食べた覚えのある物が結構あります。
“でろんでろん”はマズかったなあ…“ガムがため”もイマイチだった…。
“ツブポン”がもう一度食べたい…。
それにしても製品リストの名前を見ていると、企画会議とかどんな風にやってるのか気になります。
就職活動の時に、この素晴らしいお菓子達を作っているカネボウフーズの求人を探しに就職課にも行ったっけ…。

さて、もう一つ残っている“なるなるみになる”と、同時に買ったベビースター“ぐるぐるもんじゃ”(←すでに一度食べたことがある)はいつ食べようかなァ…。
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by knkngi | 2006-12-12 03:36 | おすすめる


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